静的ウェブサイトエンジンHugoに乗り換えた

(2016-10-04)

https://gohugo.io/

今までこのサイトはフロントのReactからLambda & API Gatewayで作った記事APIを呼ぶ構成になっていた。

ホームページ作った

当初はページの描画をフロントに任せることで、 サーバーレス (記事の情報をjsonで渡すAPI Gatewayと、S3の組み合わせ) で作れると思っていたが、結果そんなに甘くはなく、サーバーサイドレンダリングするはめになる。 最初からレンダリングしたものを置いておけばいいと思った。

webpack環境でredux&react-routerのページをサーバーサイドレンダリングする

そんなこんなでHugoに乗り換えることにした。 記事はmarkdownで管理していたので、これにメタ情報を加えるだけで移行できた。 タグで絞り込むこともできるようになったので良いと思う。 また、静的なページになったのでgithub pagesに置けるようにもなった。