UnityのMaterial

(2017-03-11)

MaterialとShaderとTexture

Materialは表面がどのようにレダリングされるかを定義するもの。 Shaderを指定し、Textureなどのパラメーターを設定する。

Shaderは光と、Materialの設定から、ピクセルの色を計算するスクリプト。 大体Standard Shader で事足りるらしい。

Textureはビットマップイメージ。色(Albedo)だけではなく、反射率や粗さなど、いろんな要素に使える。

Standard Shader

Rendering Mode

Albedoは(255, 255, 255, 255)で、テクスチャにはDefault Particleを指定している。 透明度はテクスチャのアルファチャンネルとAlbedoのアルファ値に基づく。

Default Particle

  • Opaque: デフォルト。すべて不透明。

Opaque

  • CutOut: 閾値を境に、完全に透明か、不透明になる。

Alpha Cutoffを0.1にした。

CutOut

  • Transparent: 透明度が適用される。現実世界の透明なマテリアルのように、反射のハイライトは完全に表示される。

Transparent

  • Fade: ハイライトにも透明度を適用する。フェードイン/アウトしたいときに使う。

Fade

Metallic

マテリアルチャートをもとにAlbedoとMetallicとSmoothnessを設定する。

これは

  • Albedo: (255, 255, 255, 255)
  • Metallic: 1
  • Smoothness: 0.68

を設定している。

Metallic